スポンサーリンク
外傷

大腿骨頸部骨折と転子部骨折の治療と合併症予防の看護

高齢者の転倒と言えば、大腿骨頸部・転子部骨折です。大腿部の球体の骨盤側が頸部、足側が転子部です。頸部の方が骨癒合がしにくく、疼痛も強いので、手術を早期にする必要があります。術前は腓骨神経麻痺、深部静脈血栓症予防が重要です。術後は、人工骨頭置換術の場合は脱臼、観血的整復内固定術の場合は、偽関節と骨頭壊死に注意です。
一般知識

廃用性症候群予防 深部静脈血栓症・肺塞栓症の看護

長期臥床の患者には、深部静脈血栓症・肺塞栓症予防を徹底する必要があります。術後初回治療するときに、肺塞栓症が突然起こる可能性があります。肺塞栓症は、右心系がうっ滞し、最悪の場合、心停止することもあるので、とにかく予防が必要です。深部静脈血栓症予防には、動くこと。動けない人は、弾性ストッキング、フットポンプ、水分補給です。
海外旅行

ダナンの人気イタリアン Pizza 4P’sは日本語OK

ホーチミン・ハノイ・ダナンに店舗がある日本人オーナーの人気イタリアンレストランPizza 4P'sの紹介です。ベトナムに行ってイタリアン?って思うかも知れませんが、ダナンは海鮮も美味しいのでイタリアンにあいますよ。薪窯で焼くピザはもちもちの記事でお店特製のブッラータチーズを使ったピザが人気です。タッチパネルに日本語が表記があるので安心して注文できます。
一般知識

外国人患者へ入院時の英語の説明 一覧表つき

日本は外国人旅行者が増えています。つまり、病院を受診する外国人も増えているので看護師も英語が必要になってきています。特に外国人が入院することになったとき、入院時の説明がとても重要です。入院中のルールや貴重品管理など、きちんと説明することはトラブル回避にもつながります。入院時の英語の説明の位置表を添付しているのでコピーしてメモ帳へ貼っておきましょう。
海外旅行

ベトナム観光 1泊2日のハロン湾クルーズ

日本人がベトナム旅行に行くときホーチミンとハノイを観光する人が多いですが、実はハロン湾クルーズが魅力的でおすすめです。ハロン湾はハノイから車で4時間弱と不便で時間もかかりますが、1泊2日豪華客船でおだやかで神秘的なハロン湾の景色を眺める時間は最高です。ツアーはティートップ島での海水浴や鍾乳洞見学、自由参加の料理教室と太極拳などプログラムも多く参加者との交流も魅力の1つです。

痙攣に多いてんかん発作の種類と薬物療法

痙攣を主訴に救急搬送されることが多いです。痙攣の原因として、脳疾患などもありますが、1番多いのはてんかんです。てんかんには2種類あり、症候性てんかんと特発性てんかんです。脳疾患の後遺症として慢性期になると現れるのがてんかん発作です。特発性てんかんは原因不明で若年層に多いという特徴があります。てんかん発作の治療は薬物療法です。血中濃度を確認しながら、薬物の量を調節していきます。

12本の脳神経の語呂合わせ 身体の神経の仕組み

脳神経は12本あり、脳疾患により脳神経が障害されると様々な症状が出現しますが、脳神経の働きを理解して症状を予測できます。脳神経の暗記には2種類の語呂合わせを使ってみましょう!身体は中枢神経・末梢神経でできており、脳神経は中枢神経に含まれます。中枢神経・末梢神経はさらに2種類に分かれ、脳神経の解説とともに身体の神経の仕組みも理解しましょう。

クモ膜下出血の原因と治療|合併症の予防が予後を決める

くも膜下出血は年齢問わず発症します。くも膜下出血は早期治療が予後を決定します。原因は脳動脈瘤、脳動静脈奇形、外傷です。治療法は、開頭クリッピング術、カテーテル治療、薬物療法の3種類です。くも膜下出血の約半数は後遺症が残ると言われており、早期治療が何より重要です。出血後24時間以内は再出血のリスクが高く、再出血した場合は、ADLの完全回復は無理でしょう。
救急疾患

脳梗塞は3種類|治療法と梗塞部位による症状の違い

脳梗塞にはラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳梗塞の3種類があります。日本人に多いのがラクナ梗塞で細い血管が梗塞するので症状が軽度で後遺症なしで回復する可能性が見込めます。抗血小板剤の治療が行われ手術は不要です。アテローム血栓性脳梗塞は太い血管の梗塞なので、生命の危険や後遺症のリスクが高いです。薬物療法を基本とし、手術やカテーテル治療が必要になります。

脳出血の種類と治療|被殻・視床・皮質下・脳幹・小脳の症状

脳出血は被殻、視床、皮質下、脳幹、小脳の順で頻度が高く、出血部位によって症状や予後が異なります。脳幹出血の場合、呼吸抑制を招くため死に至る可能性があり、視床・被殻出血も比較的後遺症が残りやすい脳出血です。脳出血の治療は薬物療法、脳アンギオ、手術の3種類があり出血部位や大きさ、予後などを考慮して治療方針を決定します。小脳・皮質出血は予後良好なため薬物療法が基本です。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました