ハワイ島いちおし 野生のイルカと泳ぐツアーで神秘的な世界を体験

野生のイルカ、見たことありますか?野生ですよ!!!

人生で1回はイルカと泳ぎたいと思っていました。こんな夢を抱いている人、多いですよね(^^♪

ハワイ島でこの夢が叶いますよ!!!

ドルフィンツアー

名門イルカ大学という人気の会社のツアーの参加しました。
私たちはVERTLAさんから申し込みをしましたが、この会社のサイトからもツアー申込ができるようです。

ハワイ島とオアフ島の2か所で開催されているようで、ハワイ島では野生のイルカツアーだけでなく、夜はマンタツアーをやっているようです!
夜も参加したかったけど、日程の余裕がなく参加できませんでした…

スケジュール

8時頃、ホテルまでお迎えに来てくれます

8:30 ホノコハウ港に集合

私たち夫婦以外に子ども連れの家族が2組とアメリカ出身の家族、計4組で参加しました。

集合後、まずは自己紹介を!
半日過ごすメンバーなので雰囲気って大切ですもんね。インストラクターの方が元気いっぱいの日本人女性で盛り上げてくれますので、もちろん初対面ですが和やかな雰囲気でツアーが始まりました。

フィンのサイズ選びやウェットスーツを着用するかどうかなど身支度をします。
泳げない人と子どもたちはウェットスーツを借りていました。

9:00~出発

イケメンドライバーが案内してくれます!

小さい船なのでもちろん揺れはありますが、風も気持ち良いし景色もきれいだし(^_-)-☆船酔いとは無縁です。

イルカのスポットまでに見るからに高級そうな別荘が並ぶエリアが!!!

海沿いはハリウッドスターたちに人気の別荘エリアらしいです。こんな素敵なところに別荘なんて、うらやましい限りです。

目的地に行くまでに、偶然、泳いでいるイルカや中には飛んで挨拶してくれる子も!!!期待がふくらむ一方です。

そして目的地に到着するとシュノーケリング開始です。

船から飛び込むのは勇気がいりますが、1度やってみれば恐怖心はなくなります。泳ぎに自信がない人は細長い浮き輪を貸してくれるので多くの人が使っていました。

そしてある程度の範囲は自由にシュノーケリングできて、イルカを待つばかりです。

2か所潜りましたがどちらでも、野生のイルカが群れで泳いでいる姿を見ることができました。神秘的で優雅で感動の嵐です。

野生のイルカなのでもちろん触れることはできませんし。野生のイルカなので後ろをついて泳ぐなども禁じられています。

イケメンドライバーさんが海の中の写真もたくさん撮ってくれていました!なので水中カメラなど持って行かなくてもあとからインタネットで購入できますのでご安心を!

12:00~13:00 港に到着 解散
ホテルまで送ってくれました

用意されているもの

シュノーケリンググッズ、ウェットスーツ、フィン
船内でカットフルーツ、スナック菓子、ジュース

フィンがあるとは言え、海の中を泳ぐというのはけっこう体力を消耗させます。炎天下ですしね。

1回目のシュノーケリングの後に果物を頂いて、生き返った~というくらい染みわたりました!保冷して持って来てくれていたので、冷たくて食べ頃で美味しっかったです。お水も1本しか持参していなかったのですが、クーラーで冷えたジュースを1人1本以上飲むことができ、助かりました。

持って行った方が良いもの

日焼け止め、長袖の水着、タオル、サングラス、ひとまとめにできるビニール素材のバッグ

日焼け止めは言うまでもないですが、全身塗っていても結局海に潜るのであんまり意味がないかもしれません。

長袖は絶対にあった方がよいです。船で移動中は私も羽織ものを着ていましたが、水着のような素材ではなく単なる綿でしたので泳ぐときは脱いでいました。直接の日差しが刺さるような強さなので、長袖を着て泳いだ方が無難です。

船での移動中も日差しが強いのでサングラスをして方が良いでしょう。荷物はひとまとめにして船の上に置いておきます。貴重品は自己責任ですので、最低限とし外から見えないようにポーチに入れるとか少し工夫をした方が安全かも知れません。

まとめ

  • 午前中だけのツアー
  • 野生のイルカにほぼ会うことができる
  • いくつかイルカの出没ポイントに案内してくれる
  • 写真は後から購入可能
  • 長袖・日焼け対策は完璧に
  • 船上で食べる果物が最高
  • 想像以上に体力を消耗する

最高の思い出になりました!

午前中だけの短いツアーですので、ぜひハワイ島に旅行に行く人は参加してみて下さい。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です