太宰府天満宮でおすすめの梅が枝餅のお店「寺田屋」と世界的デザインのスタバの魅力

福岡の1番有名な観光地と言えば、太宰府天満宮です!

初詣には200万人、年間800万にもの観光者が参拝しています。

ここは絶対に欠かせません。

太宰府天満宮とは

「学問の神様」で有名な菅原道真公が祀られている天満宮ですよね。

なぜ学問の神様と言われているかというと

菅原道真は幼少期より学問の才能があったそうです。そして、学者として最高位であった文章博士(もんじょうはかせ)に選ばれました。

そして学問だけでなく弓をすれば百発百中当たると、文武両道で名を広めました。

右大臣となり国家の発展に尽くしていたときに、藤原時平の策略にはまり無罪の罪を問われ、太宰府へ左遷され、汚名が晴れることなく最期の時をここ太宰府で迎えました。

京都かた太宰府へ向かう前に詠んだ和歌

東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花

あるじなしとて 春奈忘れそ

時が経ち、無実が証明された菅原道真公は「学問の神様」としてここ座大宰府天満宮へ祀られています。

アクセス

博多駅から

【太宰府ライナーバス旅人】

博多駅バスターミナル1階11番乗り場から太宰府行き直行バス
*このバス乗り場には太宰府行きしかないので乗り間違いはありません。
太宰府まで約40分
1時間に3~4本
料金600円

天神駅から

【西鉄電車】

西鉄大牟田線行き 二日市駅で乗り換え
太宰府線 太宰府駅下車
太宰府まで約30分(大牟田線急行が速いです)
料金400円

 

太宰府名物「梅が枝餅」

太宰府駅から天満宮の入り口までの参道はどこを見渡しても梅が枝餅のお店で溢れています!

初めて参拝すると、どこのお店に入ろうか悩みますよね。

しかも、参道を歩き始めていい香りがするのでつい誘惑に負けて最初の方のお店で食べてしまう…という方が多いのが残念です。

お気に入り「寿庵寺田屋」

私がおすすめする梅が枝餅のお店「寺田屋」が参道の最後にあるお店です。

そこまでは頑張って梅が枝餅以外のおやつで我慢してください!!!!

梅が枝餅と梅茶のセット

梅が枝餅2個、梅、梅茶で620円

私1番のお気に入りです。梅が枝餅が2個も食べられるし、太宰府名物梅も堪能できます!
梅が枝餅が甘いので、梅茶ですっきり、さっぱり丁度いいです。

ここの梅茶が好きでお土産にも絶対に買って帰ります!

梅が枝餅と抹茶

梅が枝餅1個、梅、お抹茶で700円

和菓子とお抹茶は間違いない組み合わせです。きめ細やかに泡立てたお抹茶と焼きたて熱々の梅が枝餅が美味しいです!

お口直しの梅もついているのですっきりしますよ。

梅が枝餅の由来って?

名前に梅と入っていますが、梅が枝餅には梅は使われていません。
お餅にあんこが入ったシンプルなあんこ餅という感じです。
表面に梅の花の焼き印がされて「梅が枝餅」と言います。

この名前にも実は菅原道真公の歴史からきています。

無罪の罪で太宰府へ左遷され、軟禁状態となった菅原道真公は憔悴し、ご飯が喉を通らなかったそうです。

そんな菅原道真公を心配した餅売りの老婆が毎日部屋越しにお餅を届けたそうですが、手が届かなかったから梅の木に結んでお餅を渡していたそうです。

そんなエピソードを基に梅が枝餅ができたと言われています。

太宰府には約200種、6000本の白梅・紅梅の木が植えられており、2月中旬に満開を迎えます!

綺麗な梅の花を見ながら菅原道真公の歴史を感じる、良い時間が過ごせると思います(^^♪

こんなスタバ見たことない!

わざわざ太宰府までスタバ?!と思いますよね。

和を感じたいのに、チェーン店のコーヒーに入るなんて…と批判されそうです。

が、太宰府のスタバの内装はあっと驚くデザインなんです!

それもそのはず!建築家 隈研吾氏が設計!
「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトのデザインです。

外観と内観

内装だけでなく、外観にも木がふんだんに使われています!
見て分かる通り突き刺したような木の使い方をしているせいか、木のぬくもりとではなく先進的な印象を受けます。

そこが面白いデザインかなと!

コンセプトにもあるように伝統と現代の合流ということで歴史ある太宰府天満宮の参道に溶け込んでおり、違和感はありません!

8:00~20:00まで営業しています。
ぜひ、立ち寄ってみては?!

 

 

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