赴任妻になりました!シンガポールからマレーシアへフェリーで向かいます

夫は化学プラントに携わる仕事に従事しているので海外勤務が多いです。

これまでも社会人生活の7割くらいは海外で暮らしています。

そして、結婚して最初の赴任先がマレーシア!

人生で最初で最後になるだろう海外赴任生活の始まりです。

赴任妻になろうと思った理由

絶好のタイミング

結婚した時に人生で1度は帯同し、海外での仕事を少しでも理解したいと思っていました。
夫の上司も1度一緒に来てみると良いと言っておりましたので…貴重な経験に違いないと!確信しておりました。

看護師として5年は臨床経験を積むと決め就職し、その目標も達成したのです!なぜ5年かというと、厚労省の看護系技官に興味があり当時の入職条件が臨床経験5年だったからです。(ちなみに、今は7年に変更になりました)

治安と立地

夫が今まで赴任した場所の中ではマレーシアは圧倒的に治安が良く子ども連れで体動している家族も複数いると知り、場所もラッキーと思いました!

安全は1番大切な条件ですからね。

そして、シンガポールにもフェリーで行くことができるという便利さ!
連休があればシンガポールも行けるのかな?と淡い期待を胸に抱き、マレーシア生活良さそうと浮かれてしまったのです。

(現実は全く違いましたが…)

ライフプランの見直し

夫は海外赴任、私は夜勤の仕事というのは家庭として成り立つのか?

今後、子どもができた時に家庭が崩壊するのでは?

と夫婦で話し合いました。私は臨床現場以外にも興味があったのでこれを機に転職するのも有意義だと考え、海外赴任から帰国したときに平日勤務かつ看護の知識を活かせるだろう「医療機器メーカー」へ転職することを決意し、退職に至りました。

出発の日

私たち夫婦は羽田空港から海外へ行くときは出発前に「つるとんたん」でうどんを食べると決めています。

(©http://www.tsurutontan.co.jp/より引用)

当分日本食を食べれなくなるかも知れないので、味わいましたよ!

チケットはもちろん会社が用意してくれます。
羽田からシンガポールのチャンギ国際空港まで約7時間のフライトです。

近いので、ビジネスクラスではなくエコノミーというが会社のルールです。

フライト情報

羽田→シンガポールのフライト

0:05
6:15
日本航空日本航空 35
HND-SIN
0:40
6:40
全日本空輸全日本空輸 843
HND-SIN
9:15
15:15
シンガポール航空シンガポール航空 631
HND-SIN
11:05
17:15
全日本空輸全日本空輸 841
HND-SIN
11:30
17:35
日本航空日本航空 37
HND-SIN
17:05
23:05
シンガポール航空シンガポール航空 633
HND-SIN
22:55
4:55+1
シンガポール航空シンガポール航空 635
HND-SIN

(*2018年9月現在の時刻表ですので変更していることもありえます)

私たちはJALでシンガポールへ向かいました!

やはり、日本の航空会社は快適です。
機内食もおいしいし、映画もいっぱいあるし!
7時間なんてあっという間でした。

ただ、1点問題というか会社のミス?!みたいな。
なんと並び席ではなく、夫とは別々でした。

機内でそんな話すこともないので、問題ないのですが…びっくりです。

チャンギからマレーシアへの行き方

フェリー乗り場と時間

チャンギ国際空港からタクシーで約20分の場所に「チャンギフェリーターミナル」があります。料金は25S$でした。

マレーシアのタンジュン・ベランコール線という海路でここに到着します。

乗車時間は30~40分くらい。

平日は1日2便、土日は4便です。

フェリーと言ってもこんなコンパクトな船です。

ちなみにこの写真はマレーシアの乗り場ですのでぼろい感じがしますが、シンガポールの乗り場はもっと綺麗でした!

船内は椅子がありますが綺麗かどうか?!

無料のペットボトルの水が用意されていましたが、誰も飲んでいませんでした。

チケットの購入方法

Direct Ferries
という世界最大のフェリー予約サイトでできます。

購入時期にもよりますが2週間前までに予約をすれば片道2000円くらいで乗れるのでかなりリーズナブルです。

一応無料でペットボトルのお水が置いてありますが、誰も飲んでいませんでした。

入国審査

飛行機以外で国を超えたことがなかったのですが、国境を超えるのでもちろんパスポートの確認や荷物チェックがありました。

ただ、セキュリティはかなり甘くて飲み物などは没収されませんでした。

税関書類の記載が必要ですので、事前に持っていない人は到着した場所で記入する必要がありますのでお忘れなく。

注意事項

・出発時刻よりも早めに出航することがあります。

チケットには30分前までには到着するようにと記載がありますので余裕を持って行った方が良いです。

・フェリー乗り場にあるのは自販機だけ

日本ならフェリー乗り場に売店とか軽食とかありますがシンガポール・マレーシアのともに自販機しかありません。

飲み物は困りませんが、お腹が空いても買う場所がないので要注意です。

 

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