看護師はアイメイク重視!マスク美人の秘訣

マスクは自分が他人へ感染させる可能性があるときもしくは自分の身を守るときに着用することと言われていますが、実際は常に着けている看護師がほとんどです。

看護師がマスクを常に装着している理由

忙しくて患者によって使い分ける余裕がない

受け持ち患者に感染症の患者がいない場合でも、失禁して排泄介助が必要な場合や吸引が必要になる場合などがは予測がつきません。

単なるバイタルサイン測定だけだと思ってマスクをせずに訪室したが同室患者に咳が続いて怪しい人がいたりとか、急にナースコールが鳴って感染部屋に行くこともあります。

本当に予測ができないのです。

それなら最初からつけておけば、いざって時に焦らずに対応できるし、どんな患者に対応するのも安心です。

1患者1枚はコストが気になる

一般的に市販でも購入できるマスクをサージカルマスクと言いますが、1度外すと自分が使っていたものとは言え、再度装着するのは抵抗がありませんか?

だからといって、必要なときに使うごとに捨てるのも1日何枚も破棄することになり、もったいない。

ということでだいたい、感染症の患者と接するもしくは見える汚れがついていない場合は午前・午後で1枚ずつなどコストも一応、気にしています。

自己防衛の意識

これが1番の理由です。病院は決してきれいなところではありません
だって、誰でも自由に出入りできるところなので…

冬になるとインフルエンザ・ノロウイルス患者も増え、いつどこで接するか不明です。自分の身は自分で守ることが基本なので、マスクが手放せないのです。

実は病院のルールでは

マスクの使用は必要な時に限る

と言われています。
理由は、患者さんは看護師の顔が見えないことに不安を感じたり、担当看護師が認識できない可能性があるからと言われています。

一般病棟はマスクを着けていない人もよく見かけますが、救急・ICUではほぼ全員いつでもマスクをしています

マスク美人のメイクの秘訣

マスクをすると鼻~顎まで全部覆われてしまい、他人に見える部分は目元だけです。

マスクの接触によりファンデーションもチークも落ちてしまうので、しっかりとファンデーションを塗っておくとかえってマスクを外した後にムラになりやすかったり浮いてくることもあるので、しっかりメイクは返って逆効果です。

なので、土台メイクは保湿重視でBBクリームやコンシーラーと粉パウダーなどでさらっと仕上げます。毛穴をなくすというよりは素肌に近い状態です。

マスク美人の看護師はアイメイク重視

自まつ毛orまつエクか

目力大切です!少しでも目を大きくきれいに見せたいと思う人が大半だと思います。

自まつ毛で勝負している看護師

ビューラーを使って毎日カールさせて、ロングマスカラでできる限り長く見せる!
何度もマスカラを塗り重ねて、濃く長くと朝のメイクは必死です。

マスカラ代しかかかえらないのでリーズナブルです。

ただ、毎日ビューラーをするからまつ毛が痛み、毛が細く・切れやすくなる可能性はありますね。

まつエクで楽ちん綺麗を叶えている看護師

まつ毛が短い、少ないと悩んでいる人、毎日化粧をするのは面倒な人は断然「まつエク」が良いです。

きれいなカールとボリュームが簡単に手に入るし、朝のメイクの時間も短縮できます。

まつエクを勧める理由はもう1つ。夜勤中にメイクを落としても目元だけは可愛さを死守できるからです!

と言っても仕事ですので、やりすぎはよくありあません。

基本的にはJカールの片目100本以内が常識的の範囲だと思います。

まつエクをしてしまえば、マスカラが落ちてパンダ目になる心配もないし、ビューラーよりも目元全体がカールされて綺麗に見えます。
ただ、最低でも1.5か月置きにはサロンで手入れをする必要があるのでコストと時間はかかります。

アイラインは茶色か黒

カラフルなアイラインは絶対にNGです。
あくまでも職場でのメイクですので社会人らしくを忘れずに。

基本は茶色か黒です。

目は大きい人、派手顔の人は茶色が落ち着いて見えて良いでしょう。

一重の人や目が小さいのが悩みという人は黒いアイラインの方が目元がはっきりすのでインパクトが強くなります。

跳ねすぎも遊びのような印象を受けるのでアイラインの引き方も要注意です。

アイシャドーはブラウン系・ラメは細かく潤い重視

アイシャドーはベージュ~ブラウンが基本です。

薄いピンクくらいなら血色がよく見えて良いと思いますが、水色や濃いピンクはまるでバブル?みたいな印象になり、患者・家族を不愉快にさせる可能性があります。

社会人ですから常識的にカラーを選びましょう!

またラメが強すぎるものも不適切です。

ラメが入っていないマットな印象だと強い感じが出てしまうので細かいラメを選ぶようにしましょう。

1番大事!眉毛のケア

眉毛で美人かどうか決まると言っても過言ではありません

*前髪がある人も油断大敵です

手術室の看護師に限らず、清潔を重視する処置の時にはどの看護師でもキャップを使用することがあります。
そうなると前髪があるなし関係なく、1本も髪の毛が落ちないようにキャップの中に入れるのでおでこ全開です。

こんな感じ、絶対に眉毛は整えておきましょうね。

これであなたもマスク美人の完成です!

ICU・手術室ではマスク美時に騙されちゃう医者がいる?

美人の顔の比率は

額~眉毛、眉毛~鼻下、鼻~顎までの距離が全て均等になっていることが条件です。

しかしマスクをすれば、鼻から顎までが隠れてしまい均等でなくても誤魔化すことはできます。

1番はっきりと見える眉毛と目元は上で述べた通り、ぱっちりメイクをすれば
美人の完成です!

さらに言うと、前髪もポイントです。

前髪あり→かわいい系
前髪なし→綺麗系

これは好みだと思いますが、前髪ありの方が小顔に見えるのは間違いないです。

ICUや手術室はマスクを外すことがほぼないので、目元だけで美人だと判断しお近づきしたいと思う医師が多いらしいですよ。
(医師と飲む機会も多いって聞きます)

職場でモテたいという感情はないかも知れませんが、美人って言われた方が嬉しいですよね。

メイクは自己プロデュースの1つです!患者さんからもきれいな看護師さんと思われた方が、気持ち良く仕事もできますよ!

これであなたもメイク美人へ(^_-)-☆

看護師の皆さん!今の仕事、将来へ不安を感じている人は

【看護師】転職の不安解消にまずはプロに相談!

をぜひ参考に。

スポンサーリンク