ダナンの観光地|パワースポットの五行山

ベトナムのダナンはベトナムのリゾート地として期待されている街です!
日本人観光客はいまだ少なく、ビーチも自然ものんびり過ごせる場所で、物価も安い!注目されている観光地です。

成田空港からダナンへ直行便の運行も始まり、アクセスも良いのも魅力的です。

ビーチ、マリンスポーツで有名なダナンですが、パワースポットとして人気の観光地【五行山】を紹介します。

ダナン市内から五行山へのアクセス

ダナン市内からホイアンの方面へタクシーで15分、料金は250円くらいです。

バスで行く場合はダナン大聖堂前からホイアン行きへ乗車すると到着します。
五行山はベトナム語でグーハンソンNgũ Hành Sơnと言うので乗車してすぐに運転手に告げておけば良いそうです!

五行山~大理石でできたパワースポット~

この山は大理石でできており別名「マーブル・マウンテン」と呼ばれています。

五行山とは、ダナンの北に位置する古都フエを起点とし王朝を築いたベトナム最後のグエン王朝の第2代皇帝ミンマン帝が、陰陽五行説を元に名付けたと言われており、神聖な場所です。

ホアソン(火)・トゥイーソン(水)・モックソン(木)・キンソン(金)・トーソン(土)という5つの山で構成され、中でも一番大きなトゥイーソンが参拝や観光の中心となっています。

5つの山で構成されているから「五行山」と呼ばれるわけです。

チケット購入方法

麓のチケット売り場で入場券1万5000ドン(約80円)を購入すると入山できます。

ただしこのチケットで大理石でできた急な階段を上り、五行山の頂上を目指します。景色を見ながら上ることができるので、階段で上がるのももちろん楽しいのですが、体力に不安がある人は追加でエレベーターチケット片道1万5000ドン(約80円)を購入すれば楽ちんです!

リンウン寺

地元の方が参拝する寺院です。
カラフルできれいでした。

柱に龍はデザインされているのですが、龍は王を現すそうです。

仏教とヒンドゥー教の融合といった感じでしょうか?
ツアーで行ったにも関わらず説明がなくて詳細は分かりませんでしたが…

寺の内部にも入ることができます。

ヴァントン洞窟

こちらが1番のみどころです。

中には仏像が安置されています。

ベトナム戦争の時に空爆を落とされて天井に穴が空き、現在ものそのままの状態になっていました。その穴からかすかに光が差し込み、より一層神秘的な印象を強調させる空間です。

洞窟がいくつかあり、入口に線香を売っています。

それを購入して1本ずつお参りするのがベトナム方式のようでした。
洞窟内にも小道があり迷路のような作りになっています。

洞窟内でも階段を登る箇所もあるのでスニーカーが安全ですよ!

五行山の頂上からの絶景が素晴らしい

天気の良いときは南シナ海を見渡せるそうです。

空と海の境目は分からなくなっていますね!
ダナン市内はホテルや高層マンションが多いのでこんな景色は見れないと思いますが、五行山周辺はのどかな田舎街ですので、ご覧の通りです!

残念なツアー体験

初めての土地に来ると、ツアーが便利だしその土地の歴史なども教えてもらえるからと申し込む人が多いですよね。

私たち夫婦も、都会じゃなから足がないと困るしと思い、安易にVERTLAのツアーに申し込みました。

そのプランが半日で五行山・チャム博物館・教会・ハン市場を回り、ランチを食べるという内容です。

ですが、ツアーが非常にがっかりしたのです。

まず指定のホテル以外は送迎が有料ということで約1500円くらい追加で支払いました。この追加料金は仕方ないです。

まさかの参加者は私たち夫婦だけで、最高じゃんと思ったのは束の間…

案内がものすごく早いし、十分な説明がないのです。

五行山ではお線香を買って二人で回るように言われて次はこっち、あっちとその空間を楽しむ時間はまるでなく、行って写真撮ったんだからいいでしょ?と言わんばかりのスピードで、駆け足過ぎて全く楽しくなかったです。

パワースポットってゆっくりするところじゃないの?と疑問でした。
別に写真を撮るのが1番の目的じゃないんだけどって感じです。

それ以降の観光地も、ダナン市内のど真ん中にあり自分で行くこともできる上に相変わらずの駆け足です。

予定では12時からランチの予定でしたが、レストランに到着したのはなんと11時と1時間前倒し

そして、レストランに案内された後、

「次のお客さんの迎えがあるのでお別れです」と案内の方は去っていきました。

何それ?ツアー代金として大人5000円くらいかかってこのレベルなの?

と非常に残念でした。

ダナン市内は非常にコンパクトでタクシー料金も安いので絶対に個人で観光した方が有意義です。

安易にツアーに申し込まない方が良いです!

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